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クリスパタス菌とは、出産時に産道を介してお母さんから赤ちゃんに渡される乳酸菌の一種です。大学との研究で、アレルギー症状の軽減、感染症リスクの低下が確認されています。
東京大学研究 世界初クリスパタス菌
クリスパタス菌は大学との共同研究により、花粉症、アトピー、喘息などのアレルギーや歯周病の抑制の効果も確認されています。
アレルギー症状緩和作用
マウスにKT-11を予め投与しておくことで、アレルギー性鼻炎の症状が改善されることが確認されました。
さらに、その作用機序を明らかにしました。
歯周病症状緩和作用
マウスにKT-11を予め4週間投与してから歯周病菌(Porphyromonas gingivalis)を感染させた結果、
KT-11投与群では歯周病菌が誘導する歯槽骨破壊の抑制効果を示しました。
また、このクリスパタス菌は、もともと人間の体内に存在していたものなので、アレルギー物質が含まれません。
免疫素材の相乗効果作用
数種の乳酸菌およびトール様受容体2リガンドで刺激したマウスマクロファージ様株化細胞J774.1による
IL-12産生を Lactobacillus crispatus KT-11株が促すことが明らかとなりました。
日本で多く使用されている植物性乳酸菌や、他社の動物性乳酸菌に比べると、“守る力が圧倒的!”
特許
第4921499号 新菌株ラクトバチルス・クリスパタスKT-11、KT-23、およびKT-25を用いた抗アレルギー用組成物
第4942831号 抗アレルギー用組成物
第5715666号 化粧料用組成物





